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色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
今年、平成二五年四月に刊行された
村上春樹の新作書き下ろし長編小説。

いろんなメディアを通じて内容が明らかになった。
私は読んでないw
あらすじとしては

大学の時
高校からの友達である、色がつく苗字の人たちから突然絶交を言い渡された。
数年後
つきあってる彼女がいて
その彼女とはなかなか進展しない。
それはその絶交のことにまだわだかまりを感じてるのではないかと
彼女は思い
多崎に友達に会いに行き
絶交された理由を聞きに行くことを勧める。
これが巡礼とも言うべきか。
なお巡礼の年(巡礼の年報)とはフランツ・リストのピアノ独奏曲集のことであり
小説では、「第1年:スイスの第8曲」「郷愁(ル・マル・デュ・ペイ)」が登場する。

この友人達のエピソードも面白いらしい。
友人達のエピソードが「以前の村上春樹作品の使いまわし」という人もいた。

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    一般、要するに思いつきの記事
    | 2013.05.04 Saturday00:38 | comments(0) | - |

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