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中年のやわらかウェッブ
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私が最初に自分で買ったPCゲームはフロッピィではなくカセットテープに入ってた

よく「私が最初に自分で買ったレコード」が話題とされる。

今日は私が最初に自分で買ったPCゲームの話をしましょう。

その前に買ってもらったのは任天堂のものでテニスとか入ってるやつ。なんていうゲーム機だったろうか。1970年代後半のことであった。何種類かはいっていたがほとんどのものが1人でやるには不向きなものばかりだった。

そして自分で最初に買ったPCゲームはFM-7の信長の野望。カセットテープにプログラムが入ってあった。それをテープレコーダーで2〜3分かけてPCにロードしなければならない。しかもプログラムの内容も見られ、キャラを強くすることも可能だった。

その後PCの目覚しい進歩についていけずPCから離れていったが、久々にPCやったときハードディスクというものが私の理解を越えてたもので感動した。

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    一般、要するに思いつきの記事
    | 2006.05.08 Monday01:56 | comments(3) | trackbacks(1) |

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      | 2017.05.19 Friday01:56 | - | - |
      こんにちは。
      懐かしいですね。ぼくは買ってもらっていませんでしたが、友人宅にFM-7かFM-New7がありました。カセットテープでした。
      その後はNECのPC8801?だったかPC9801だったか?その頃はBASICで雑誌のコードを丸写しでライン模様が動くスクリーンセーバーのようなものを、これも友人宅でやった思い出があります。丸写しでもけっこう感動しましたね。
      ゲームでは任天堂のそれではなくて、アタリ社?だったかピンポンというかテニスのゲームを、こえは親戚宅で遊んだ記憶があります。
      家にその頃PCがあったらと思うと、人生変わってたかなぁなんて馬鹿なことを考えてしまいました。
      | junike | 2006/05/08 6:56 PM |

      アタリありましたね。
      私は当時PCやっていたのですが、PCがどんどん進歩していき、お金がかかると思ったのが一つ。プログラマーは当時マイナーでお金になるのか?と疑問になったのが一つ。ということで、現在は非IT系の仕事をしております。

      しょっちゅう「そのままPCやってれば」と、当時そのままPCやっていた人間の成功談を聞くと後悔するのです。

      しかし、ブログやっている今、この選択は悪くはなかったかなと思います。IT系の人間だったら、ちとは裕福になれたかもしれませんが、ブログの話題では現在の選択であった方がなにかと有利なのではと思ってます。この選択で良かったと思うことは他にもいっぱいありますけどね。
      | shun | 2006/05/09 10:22 PM |

      そういわれてみれば、ぼくも一応非IT系なんですがIT系の人たちと非常に深く関わりながら仕事をする機会が多くて、彼らを見ていると気の毒だなと思うこともありました。システムなどでかくなればなるほど、不具合がでたときの対応やら影響やらは最近でいえば東証のシステム障害などにもあるように、ミスはつきものとはいえ実害が出たときのことを考えると恐ろしい商売だなと。。

      テレビゲームじゃない携帯型のゲームで、任天堂のゲームウォッチを思い出しました。いまでいうNintendoDSですかね。
      | junike | 2006/05/09 11:51 PM |










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      | - | 2007/06/23 7:58 PM |