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中年のやわらかウェッブ

再会

アメリカはフロリダ州。
2015年6月。ついこの間のことだ。
窃盗犯が裁判官の「ある言葉」に大号泣する瞬間…その理由は中学時代にあった(動画)
窃盗犯が裁判を受けようとしていた。
かなりの前科者でふてぶてしい態度であった。
しかし、裁判が始まると
裁判官の女性は被告人に、中学校のとき同級生であったことを告げた。
しかも親友で、この被告人は頭もよく、スポーツもできた人間だったようだ。
この被告人は、裁判官を見ると「Oh my God!」といいつつ、号泣しはじめた。
上記の動画を見れば良くわかると思う。
被告人の涙を見ただけで「更生を誓うだろう」と思う。
やはり被告人は誓った。
30数年後での話。
長い年月は人を変えるが
人は人を大きく変えることもできる。

 
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    一般、要するに思いつきの記事
    | 2015.08.22 Saturday00:37 | comments(0) | trackbacks(0) |

    二十年後

    オー・ヘンリーの短編小説。
    そのあらすじと感想などを

    私が中学生だった頃
    英語の教科書の一番最後の章だった。
    その学年最後の方の授業でやるにふさわしい内容のような感じがした。
    題名の通り
    二十年後の再会で盛り上がるのかと思った。

    モノクロの挿絵がいくらかあったのだが

    ニューヨークの夜の商店街に

    2人の男達が再会を喜び合ってた場面があった。

    20年後も変わらない友情で再会しようってことなのか。

    中学校の教科書らしい話だ・・・

    「After twenty years」
    どんな内容なのかと
    授業でやるのを心待ちにしていた。
    その前に予習してもよかったのであるがw

    英語も最初のうちは予習してたものだから

    結構良い点数をとっていたのだが

    だんだんやらなくなってきていた・・・

    アメリカのニューヨークが舞台。
    1900年頃か。
    登場人物は二人の男性
    友人同士で
    ある日の二十年後、またここで会う約束をし
    今日が、その日である。
    一人はまじめな人間
    もう一人は(アメリカの)西部で一発当てようとしていた人間。

     

    20世紀初頭のニューヨーク。

    まだそんな時間ではないが小雨が降り、人がいない。

    もともと朝早く夜も早い商業地区。

    いくらか夜遅くまでやってる店の明かりがあるだけ。

    そんななかをある警官がパトロールしている。
    その描写は目に浮かびやすい。

    「印象深げに歩いていた」「これ見よがしに歩いていた」とある。

    警棒をふりかざにながら

    「あちらよーし」「こちらよーし」「鍵はかかってるか?」というように

    警棒をピシッ、ピシッと決めながら

    パトロールをしている。

    そこら辺の警官なら

    適当にパトロールしてるのだろうけど

    この警官は大げさな動作をしていかにも

    「私はパトロールをしてますよ」とか

    誰かに見られてるから、ちゃんとやらなきゃとか感じる動作だ。

    しかし

    「これ見よがしなのは習慣的なものである。見てる人はいないのだから」と弁明している。

    いつも、こうだというのだ。

    私も思うことがある。

    仕事をしていても、最近年をとってきたので

    なかなか体が動かず

    一つの動作をするにも

    「どっこいしょ」とか掛け声をかけたり

    気合を入れるため通常より大きな動作をする。

    若いころのように勢いで仕事ができなくなったw

    私もパトロールしてたら

    普通より大きな動作をして
    リズムを整えながらやるかもしれない。

    オー・ヘンリーの小説には度々警察がでてくる。
    他の小説にも大事な役回りとしてでてくる。
    この「二十年後」もそうだ。
    それはオー・ヘンリー自身、警察にお世話になってるからだ。

    西部からやってきた男が待ち合わせしてると
    その警官と鉢合わせになる。
    ここで二人は世間話となる。

     

    怪しいもんではないよと西部からやってきた男はいう。


    そして警官がその場から去ると
    もう一人の男がやってくる。
    西部から帰ってきた男が待っていた人物であろうか。
    どうやら"そのようであるらしい"。
    そのもう一人の男は西部から帰ってきた男に声をかけてきたし
    名前も知っていた。

    しばらく懐かしんでいたが
    よく見ると"友人では"なかった。
    西部から帰ってきた男は
    違法に成功してきたようだ
    逮捕状が出ていて
    その「もう一人の男」である刑事に逮捕されてしまった。

    実は最初に出てきた警官が本当の友人で
    自分が逮捕することにしのびなかったようだ。

    最初のほうに「これ見よがしなのは習慣的なものである」とはいってるが

    本当は久々の友人に会うのでウキウキしているという説もあったりする。

     


    内容としてはこれだけのことなのだが
    色々思うことが多い。

    ニューヨークの夜の商店街の街角。
    ここ自体が何か雰囲気ある所であるが
    警官としては、もっと色々話したいことがあったのではないかと思う。
    それが世間話までにとどめられたのは
    職務だけが理由じゃなかったのだろう。
    かつての友人としては
    犯罪人とはもう仲良くなれないとか
    本当は色々話したかったが、お互いの今後のためにとか
    色々話したかったが、逮捕しなければならないので、
    この警官の「世間話にとどめておく」のが以上のように余韻が残る。

    あとオー・ヘンリーのほかの小説は
    わかりやすい教訓というかオチがあるものが多い。
    しかし、この「二十年後」は何が言いたいのか、私にはわかりにくい。
    「西部で違法に成功しても、そう簡単にはいかない」ということは書かれてるのだが
    これだけではないと思う。
    逮捕された後、本当の友人である警官から、この西部から帰ってきた男に渡された手紙があるが
    これは短い文であった。文章にも「手紙はむしろ短かった」と書いてある。
    やはりこの「短い」に注目する。
    あと「世間話にとどめる」ということを。

    かつては友人同士であったが
    二十年という長い時間で
    各人はいろいろ変わっていく
    二十年ぶりに会ったら
    色々長い話をしたいが
    その置かれた立場によっては
    「短く」「とどめなければならない」
    のだろう。

     

    評価:
    飯島 淳秀,オー ヘンリー
    角川書店
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    オー・ヘンリー
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      一般、要するに思いつきの記事
      | 2015.08.19 Wednesday15:39 | comments(0) | trackbacks(0) |

      2015年02月18日のつぶやき

      12:51
      森本毅郎スタンバイ!20150218 http://t.co/H1KXLeWR5Z #jugem_blog
      12:20
      2/16のZIP! http://t.co/l390ssGHds #jugem_blog
      0
        twitter
        | 2015.02.19 Thursday03:01 | - | - |

        森本毅郎スタンバイ!20150218

        森本毅郎スタンバイ!
        首都高でよく三軒茶屋付近が渋滞するらしい。
        というのもこの辺3パーセントの坂(100メートル進んで3メートル上がる)になっており
        微妙な坂なので気がつかずスピードが落ちてしまい
        渋滞の原因となるらしい。
        5パーセントの坂なら、気がつき
        スピードをあげるようだ。
        そこで防音壁にライトを点滅させ
        それが見た目、光が流れてるように見え
        その流れに引っ張られるようになる感じらしい。
        首都高に設置されたドライバーを引き寄せる光 その効果は?〜乗り物ニュース

        森田正光さんのコーナー
        先日神奈川県で起きた竜巻のこと。
        定義的には竜巻ではなく「旋風」だったらしい。
        竜巻と旋風の違いは
        竜巻は「積乱雲」により発生するもの
        雷雨の時発生するのが竜巻で
        晴れの日に発生するのが旋風らしい。
        そのときレーダーがメンテナンス中だったために
        気象庁は竜巻だという確認ができなかったらしい。
        でも前後で積乱雲がなかったので旋風だったとか。
        しかし、twitterなどのSNSで竜巻の問い合わせがあり
        竜巻と確認せずに「竜巻注意報」を発令したとか。
        番組でも言ってたが良い判断だったと思う。
        SNSが活用されたよい事例だと思う。


         
        0
          テレビやラジオ
          | 2015.02.18 Wednesday12:50 | comments(0) | trackbacks(0) |

          2/16のZIP!

          2/16の朝の番組ZIPより
          北陸新幹線一番列車の切符。数秒で完売。
          他の番組でもやっていたが
          ZIPでは富山駅の駅長が
          一番列車の切符を売る日にはベテラン社員を配置したという。
          販売は10時から
          駅のみどりの窓口や旅行社による争奪戦となった。
          富山の駅長は
          同じ機械でも魂を込めれば伝わるという。
          ベテランの社員は代々引き継がれた技があるようだ。
          「10時打ち」と呼ばれ
          10時になったら予約ボタンを連打する。
          富山駅では結構とれたようだ。
          ググってみると
          同じ内容でとくダネでもやっていたようだ。
          80人くらいのうち9割とれたようだ。

          この日のZIPは興味深い内容が多かった。

          仮面ライダーX
          今日検定という企画。
          仮面ライダーV3とアマゾンの間にやってた。
          ちょっと知らなかったというか、忘れてたのだろうか。
          V3とアマゾンは記憶にあるがXは記憶に無い。
          1974年2/16日放映開始。

          同じく今日検定
          1883年2/16日本初の天気図。
          関連で電話の177の話。
          177で天気予報が聞けるが
          最初は地方によって違う番号だったのを
          1964年に177に統一された。
          177とは「い(1)い天気にな(7)れな(7)れ」

          「端っこがうまい」という企画があった。
          これは見れなかったが
          見たかった!

          一般宅の懐かしのホームビデオ。
          撮っておいたビデオを再びみると懐かしさを覚える。
          たまに上映会をやったほうがいい。
          中には50代の方の子供の頃なんてのもあった。
          8ミリフィルム。
          今では見られない当時のデザインの車とか
          当時の景色。
          当時は何気なく撮ったものでも
          資料的価値もあるし
          見ていて興味深くなる。

           
          0
            テレビやラジオ
            | 2015.02.18 Wednesday12:15 | comments(0) | trackbacks(0) |

            2015年01月28日のつぶやき

            15:00
            岩本乃蒼 http://t.co/yqRp4lxUSG #jugem_blog
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              twitter
              | 2015.01.29 Thursday03:00 | - | - |

              岩本乃蒼

              現在「ZIP!」で気象情報担当している。
              お天気コーナー前任の「にわみきほ」はグラビアアイドルでもあり
              かわいらしさがあったが、
              岩本は慶応出らしく、清楚で知的な印象。
              背も大きいな。
              一緒に北乃きいがコーナーに出てくることもあるが
              高い。
              167センチあるのか。
              non-noの専属モデルでもあったようだ。
              スペイン語ができ、フラメンコが特技。
              ZIP!にはずい分とでていたが
              2014年に正式に日テレの女子アナとして入社。
              スカートやショーパンだと余計足がすらっと映える。
              そんな中、顔の印象は薄い。
              前任のにわみきほの方がやはり顔の印象は濃い。
              ていうか、濃い顔であるw
              岩本は気象予報士の資格も取れてしまうだろう。
              これを機会に取っておくかもしれない。


               
              0
                テレビやラジオ
                | 2015.01.28 Wednesday15:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

                2015年01月06日のつぶやき

                23:53
                モンキーズと他のアーティスト達 http://t.co/NUhnhW6m3p #jugem_blog
                0
                  twitter
                  | 2015.01.07 Wednesday03:00 | - | - |

                  モンキーズと他のアーティスト達

                  1980年に日本で再放送された「モンキーズショー」でモンキーズを知った。
                  だからモンキーズに関しては、そこで見た限りである。
                  しかも、全部見たわけではない。
                  モンキーズと同時代の他のアーティスト達との関わりはどうだったのか。
                  Youtubeでいくらか見れることができる。


                  これはThe Diamondsのリトルダーリン。


                  こちらはビートルズのポール・マッカートニーが「モンキーズのテーマ」を口ずさんでいる。

                  またこちらの「地球の果てまで」さんのブログではビートルズとモンキーズの交流が書かれてある。
                  まだ他にもあると思うが後日。
                   
                  0
                    音楽
                    | 2015.01.06 Tuesday23:53 | comments(0) | trackbacks(0) |

                    2014年09月29日のつぶやき

                    15:44
                    遠くへ行きたい 田中要次さん http://t.co/REK2DNeli1 #jugem_blog
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                      twitter
                      | 2014.09.30 Tuesday03:01 | - | - |